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民家再生に少しだけ首を突っ込んでいる。築100年の民家を解体するとの事で それを移築し展示場にする事を計画。
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解体前の内部の様子。地松の梁が 力強い。 |
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快晴のものすごく暑い日に解体。みんなバテバテ。
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1日目は 屋根と梁を解体して終了。土壁の埃が凄いので 水をまきながらの作業となった。
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2階の床板をはずしたところ。ここも見事な梁が通っている。
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すべての部材を解体し終わる。3日目の夕刻。みんなグッタリ。やれやれ。
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解体した部材は 我工房へ。とりあえず空き地へ適当に野積み状態。このままでは 腐ってしまうのは明らか。背後に迫る耳納連山との対比が美しい。ここに古民家の展示場を!と夢は膨らむばかり。
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野ざらしでは せっかく苦労して解体した100年前の古民家がダメになってしまうので 保存場所を増築。古民家再生は 長期戦の構えとなった。大工さんに頼めばすぐ出来るのだが どうしても自分でやりたい。ぼちぼち 楽しみながら。
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そうゆう訳で とりあえず解体した古材は 雨の当たらない場所へ移動となった。
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