作業工程
走り書き| <Page top |
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むくの木のパイン家具は集成板を使って作ります。

横切り盤で定寸より5ミリ大きく横方向に切ります。

同じく横切り盤で定寸より5ミリ大きく縦方向に切ります。

横切り盤なのに縦に切ります。(^_^;)

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次は手押し鉋(かんな)で縦方向の切り口をまっすぐに整えます。

この作業を怠るとカネンテ(直角)がでないなどのトラブルの元になります。
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次に材料の幅決めをします。
定寸にカットするために機械をセットします。

先ほど手押し鉋(かんな)をかけた面とは逆の面をカットしていきます。

この作業に限ったことではないのですが、この作業は特に木の破片が飛んで来安いのでゴーグルを付けて行います。

続いて長さ決めです。
ここでも機械をセットします。

まずは一辺を2ミリくらい切り…

さっき切った方を定規に当てて切ると定寸カット完了です。
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ボーリングとはダボ組みをするときのダボ穴を開ける作業のことです。
ダボ組みについては別ページで詳しく解説していきます。(まだ作っていません)

ボーリングマシーンをセットしているところです。
このセットは非常に難しく正確にしないと組み立てた後で家具がガタつくことがあります。

穴を開けます。

一回で4つ穴が開きます。

穴が開きました。

正確に穴が開いているかチェックです。

穴の深さもチェックします。

機械をセットしなおして別方向にも穴を開けます。

ガーっと…

ボーリング終了です。
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今度は裏板溝を昇降盤という機会で開けます。
裏いてについては別ページで詳しく解説していきます。(まだ作っていません…)

ここでもセットします。

開けます。

こんな感じで溝が開きます。

端から端まで溝を貫通させてはいけないところではルータマシンで開けていきます。

行き過ぎないように注意して…

こんな感じになります。
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続いて研磨に入ります。

ベルトサンダーで研磨していきます。

シャーっと…

ベルトサンダーに入らないやつは3点式ベルトサンダー?(正式名称調べときます)で研磨します。
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次は面取りです。

ハンドトリマーでR面(丸面)を取っていきます。

面の仕上げはペーパー(紙やすり)を使って手作業で行います。

この作業を長時間続けると親指の付け根がつります(>_<)
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面取りが終わったら次は仕上げ研磨です。

先ほども出てきた3点式ベルトサンダーで仕上げていきます。

この作業もなかなか技術を要する作業です。
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次は接着です。
多くの木工家も愛用している2液性の接着剤を使います。

ダボ穴にまんべんなく塗って行きます。

右手に持っているのは接着剤を塗るための割り箸で、
左手に持っているのは接着剤が入っている紙コップです。

もう片方にもまんべんなく…

早くしないと乾燥してしまうので素早く確実に塗っていきます。

塗り終わったらダボを入れます。

トンカチで叩かないと入りません。

側板と底板を組みます。

ダボ穴が正確に開いていないと組むことができません。

社長作のクランプで隙間のないように圧着します。

反対側も…

直角を見ます。
ここで直角が出ていないとダメ…

ちゃんとでてますね?
この状態で接着剤が乾くまで一晩置きます。

次の日、天板接着に入ります。
裏板を入れます。
ここでも裏板溝が合ってないと裏板が入りません。

ここでもダボ組みするので接着剤を塗ります。

天板にも塗ります。

ダボ入れます。

天板を組みます。

天板接着ではプレスという機械を使って圧着します。

わが工房にあるプレスは手動です(^_^;)
ここでも直角を見ておかなくてはいけません。
この状態でまた一晩置きます。
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次にダイワを取り付けます。

絵本棚に沢山の絵本を入れると絵本の重みで底板が垂れ下がってしまうのを防ぐためにダイワを付けます。
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次に傷などの最終チェックをして綺麗にしてからエアキャップで運送中に傷がつかないように巻いていきます。

段ボウルもダブルという厚手のものを使っています。

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